2010年1月16日土曜日

早起きは三倍の得!

「早起きは三倍の得」
これワタミの渡邉美樹さんの言葉です。
事実、成功している経営者・ビジネスマンのほとんどは「早起き」です。
午前中の内に、決裁等重要な仕事を終わらせてしまう。

実は税理士資格の方も早起きが多い。
(これは私の感覚ですけど・・・)
「三文」じゃなくて「三倍」・・・いいですね。

私も今朝早起きして15km走ってきました。
やっぱ寒い・・元スキーヤーだけど。

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2010年1月3日日曜日

新春に思う



2010年、明けましておめでとうございます!



今年も新年の幕開けは恒例の箱根駅伝。
昨年と同じ往路、箱根ゴール付近での観戦となりました。


東洋大、柏原選手の快走や母校をはじめ参加各校
の健闘を間近で見ることができました。
復路は車の中でラジオを聞いていましたが、
結果は、東洋大の連覇。母校は41年ぶりのシード権獲得です。


学生ランナーの皆さん、今年も感動をありがとうございました!



陸上競技は完全な個人競技と思っていましたが、
駅伝はチームワークを要する特殊な団体競技。
練習は個人で、試合は団体。
個人の能力の限界を超える力を引き出す、素晴らしい競技です。




個人の成績は重要ですが、やっぱりチームの結果を皆で喜ぶことが最高!
仲間は素晴らしい・・・!
REXの仲間も最高です!



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2009年11月23日月曜日

さいたまシティマラソン完走!

11月23日、さいたまシティマラソン(ハーフ)に出場、完走しました。
宣言どおり、先週よりタイムを縮めました。

グロス、 1時間50分19秒
ネット、 1時間49分14秒

ハーフの自己ベスト更新はならず・・・残念!
今シーズンの私のメインレースは、1月31日の
「勝田全国マラソン」(フル)です。
まだまだ練習!

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2009年11月16日月曜日

戸田マラソン完走!

11月15日。私にとって今シーズンの初レース、
戸田マラソンin彩湖2009(ハーフ)に出場、完走しました。
シーズン初めで調整も遅れておりましたが、何とか、
1時間56分で完走できました。
今回はカミさんも10kmの部にエントリー、
歩かずに完走した様です。

ハーフまでは何とかごまかして走れますが、かなり
スタミナと筋力が落ちていることにショック!
来週の、「さいたまシティマラソン」(これもハーフ)
はもう少しタイム縮めます。

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2009年10月10日土曜日

ランニング再開!

オリンピックは残念でした。阪神も残念でした。
ヤクルトCS進出おめでとう! 楽天2位!・・すごいです。
オバマ大統領ノーベル平和賞おめでとうございます!

マラソンシーズンを前にしてランニングを再開しました。
まだ左足は完治していない様ですが、走ってみると
意外と平気。「悪化するといけないから・・・」というのは
言い訳でした。
そういうことって多いと思います。
何か理由をつけて「やらない」「止めてしまう」事って
有りませんか?
日本サッカー、不世出のFW、釜本邦茂氏の左目は
ヘディング練習の後遺症でほとんど視力が無いそうです。

勇気を出して「無理」してみよう・・・

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2009年7月6日月曜日

プロフェッショナルということ

大リーグ、シアトルマリナーズで活躍する、イチロー選手。
今期は首位打者を独走中だが、意外と知られていないことに、
フォアボールが少ない。チームメイトでも批判する者もいる。

普通トップバッターは当然の様に「出塁」が最重要とされる。
イチローの技術を持ってすれば、ファールで粘ってフォアボール
を選ぶことはそれほど難しいことではない。
ただ彼はそれをしない。意図してしていない。
「お客さんは僕のフォアボールを見に来ているわけではない・・」
と言っている。ヒットを打つことがファンを最大に喜ばせることだと
知っているからだ。
もちろんチームプレーという観点では賛否両論だろうが、
「出塁率云々・・」よりも彼の技術と意識が超越しているような気がする。

ゴルフの石川遼選手もそうだ。
常にピンを狙うアグレッシブなプレーを見せる。
通常「ボギーであがれば優勝」という場面の最終ホールでは
ほとんどのプロは最大の安全策をとる。それが勝利への執念で、
「プロとアマの違い」とか言われてきた。
しかし「遼くん」はバーディ、イーグルを狙いにいく。
その姿勢にギャラリーは拍手を送り、感動して、満足して
会場を後にする。おそらく優勝できなくてもその感動は変わらない。

「結果を出すのがプロ」であることは当然のことだが、
彼らにとっての「結果」とはきっと「周囲を感動させること」
なのだろうと思う。
それは常に何かに「感謝」し「与え続ける」姿勢から生まれる。

仕事を通して感動を与え、感謝し、感謝される。
それがプロフェッショナルということなのかなと思っている。

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2009年5月3日日曜日

無趣味のすすめ

村上龍著の「無趣味のすすめ」を読んだ。

・・・・趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、
人生を揺るがすような出会いも発見もない。~
真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った
作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。 
つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない・・・・・

学生の時に打ち込んだ運動や勉強は、それなりに達成感が
あった。それは自分の中では運動や勉強が「本業」だったからだ。

現在も「趣味」で達成感が得られないものかと、ゴルフやマラソン
に打ち込んでいるが、そういえば、フルマラソンを完走しても、
ゴルフでいいスコアが出ても、ものすごい「達成感」があるわけではない。
気持ちを切り替えたり新しい発見がある、とても良い「息抜き」
にはなっている。
「本業」ではありえないからだと思う。

数年前、今の仕事を始める時に、
生活のすべては「仕事」・・・・と考えるようにした。
その時から時間の管理がしっかりしてきたし、
達成感も感じられる様になって来た気がする。
自分なりの「無趣味のすすめ」を実践して来たのだろうか・・・

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